シャテーナルとはインドで使用された小型の大砲でその特徴としては回転式の台座を持つことが挙げられる。使用された時期は16から19世紀の南アジア。小型のため機動性に優れた武器であった。大きさは100から150cmとそれほど大きくないが重さは150〜200kgと軽くは無い。そのためらくだにのせて運ばれたといわれる。そのことからかこのシャテーナルは別名らくだほうと呼ばれることもある。



参考文献 
新紀元社 市川定春 武器辞典
明治書院 精選 国語辞典







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